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失業給付金の受給手続き

雇用保険の失業給付金を受け取るには、ちゃんと事務手続きをしなければいけませんよね。どのような書類が必要で、どうしたらいいのか?などの失業給付金受給手続きについて掲載。

雇用保険に加入していた人が離職した場合に支払われるのが失業給付金です。

雇用保険そのものは、勤めていた会社がすべて手続きをしているものなので、退職するにあたって「そういえば雇用保険てあったな」とようやく認識する人も少なくないようです。

さて、自己都合での退職か、倒産やリストラなどで強制的に失職したかで失業給付金をいつから受け取ることができるかに差があります。

自己都合退職の場合は、7日間の待機期間プラス給付制限期間三ヶ月が設けられているので、その間は失業給付金はもらえません。

会社都合の退職は、この三ヶ月の給付制限期間がなしで、給付期間がスタートします。

どちらにせよ、手続きは自分で行うわけですが、それには自分の居住地の管轄のハローワークへ行き、求職申込もする必要があります。

まず、持っていく書類関係。

退職した会社からもらう離職票。これは後日郵送されてきます。

雇用保険の被保険者証。こちらは大体退職手続きの時に一式渡される中に入っています。

そして、印鑑、住民票の写し(免許証でも可)、最近撮影した顔写真(たて3cm、よこ2.5cmくらいの正面向きを2枚)。

心配なら、事前にハローワークに事前に電話で確認し、言われたとおりに用意して持参します。

さらに手続きが済むと説明会の日時指定がされ、その説明会で失業給付の受給方法や認定日について詳細を教えてもらえます。

この時に受給資格者証と失業認定申告書も渡されるので、大事に保管してください。

指定された認定日には必ず出頭し、万が一にいけないようなときは必ず連絡をしないと受給が受けられなくなることもあるので注意が必要です。